【朝活をつくったきっかけ】

 
 
毎月、土曜日の朝8時から、
もう2年間続けている、
朝活勉強会。
 
近隣の起業家や事業主さんたちと、
セミナーやったり、ブレストやったりと、
いろんなことを続けてきました。
 
そもそも、この勉強会を作ったきっかけは、
ある人と出会ってからです。
 
その方は、
私なんかよりも、
もっと大きな事業を手掛けており、
年商1,000億円の事業や、教育事業など数社にわたり、
立ち上げから拡大まで、叩き上げで仕事をされている人です。
 
しかし、わたしは事業規模よりも、
その方が、25年間にわたり、
フリーターや、社会に出たい若者、成長したい人たちに向けて、
ほぼ収益度外視で、
ずっと毎月研修を継続されていることに、
感銘を受けました。
 
「こんな大人がいるのか」と。
 
フランスに、
プログラミング大学42という学校があることを、
みなさんはご存知でしょうか?
 
ある事業家の寄付で創設され、
授業料や教材代など、
すべて無料、というありえない学校です。
 
この事業家の目指すところは、
『恩送り(ペイフォワード)』
 
収益化とか、生産性とか、
そんなのではなく、
 
大人が、後世のために
若者に教え、経験を伝え、
困っている人に、
成功するやり方を教え、
みんなで教えあう。
 
そして、その恩をもらった人は、
また後世につないでいく。
 
この、資本最強の現代において、
なんとも挑戦的な、かつ本質的な
試みをしています。
 
規模は違えど、
私の先生も同じことを、
ずっと継続されているのだと感じています。
 
その方が言うには、
「すごい人が教える必要はない。孫さんが素人に話しても、理解はできない。それよりも、その地域の、自分よりも少し経験が上の人が、まだあまりできない人たちに教える。そういう人たちが増えれば、日本はもっと良くならんかね?」
 
この一言から、
自分も厚木で出来ることをしようと、
朝活勉強会を開始しました。
 
開始からもいろんなことがありましたが、
続きはまた、後日(^^)/