自力と他力の矛盾

自分の力でやらないと!

いやいや、人の力を合わせてナンボ。

 

いろんな意見がございます。

これ、どちらが正しいとかではなく、

その時それぞれによって使い分ける必要があるんですね。

 

人間の成長の法則として、

1.改革期

2.成長期

3.安定期

4.停滞期

という4つに大きく分類されます。

 

 

ここでそれぞれやることが違います。

1の時は、ほぼ自力です。

そして、大体のことがうまくいきません。

自分は何がしたいのか?

自分は何者なのか?

商品は何が良いのか?

もやもや、もやもやしながら毎日過ごします。

分かっていないので、他人様には素直になれます。

新たな自分を作っている時期ですね。

 

2の時は、その自力から、少し他力を入れていかないと成長できません。

しかし、2の時期になると成長するために、エゴが必要となりそして、強くなってきます。

エゴは反抗心や自己主張を生みます。

なので、なかなか素直に他力を借りれません。

でも解決のリソースは他人様しか持っていないのです。

このジレンマが続く時期ですが、

うまくいき始めると、どんどん上昇気流に乗っていきます。

ただ弊害としては、

足元を見なくなったり、調子に乗るようになったり、

人と争いをしたりなども起きます。

このツケは、停滞期の時に見事に表現されてきます(笑)

ここでのコツは、

信頼できる人に、素直に聞くこと、です。

 

3に進んでいくうちに、

協力や、調和など、だんだん他力色が強くなっていきます。

4になれば、もう依存一色。

人のせい、まみれです(笑)

このあたりだと、ぶっ壊してイノベする人と、

維持を主張する2派に分かれます。

 

 

人は往々にして、現在点というものを

俯瞰できません。

しかし、このように対局で見ることができれば、

少し冷静に自分をとらえられるかもしれませんね☆彡