文字とは。言葉とは。意味とは。

聞いた話によると、関東はもう梅雨入りらしいですね。
年々時季ががズレているように感じます。
春夏秋冬はいつまであるのか不安です(・・;)

さて、タイトルにもさせて頂きましたが、
今回は『言葉』に付随するものについて。
ちょっと長いので興味ない方は読めません(笑)

人に感謝することがあると、「ありがとう」と大体の方は返しますよね?
中には、そんなもんやってもらって当然!という考えの方もいらっしゃると思いますが(笑)

なので、「言葉」をどれだけ理解して使えているかどうかは
かなり個人差が出てきますね。

「ありがとう」「有り難う」からきているというのは皆さんご存知だと思いますが、
「ありがとう」「感謝」でもあるわけですよね?

解釈は様々ですが、「感謝」という言葉を紐解くと、、、

『感』
「心を一言で表す」と書いて「感じる」と読みます。

『謝』
「身をもって伝える」と書いて「謝る」と読みます。

『心で感じたものを身をもって伝える』
これが感謝になります。皆さんはいかがでしょうか?
時間に追われたり、余裕が無くなったりしてる時こそ必要なことですよね。

これひとつとっても全く見方が変わると思います。
言葉とはちゃんと意味があって形成されています。

今は時代的にも略語などが多く、多様性と共に
言葉を大切にされない文化が広がっています。
それが必ずしも悪いという訳ではありません。

ただ、両方を知っておくことで伝わり方は雲泥の差です。
自身に還ってくる「幸」「不幸」の割合にも比例します。

如何に誠実であるか、如何に相手を思って言葉を伝えているか。
少しでも生活に取り入れてみると、暗く見えてる景色も変わって見えるかもしれませんよ?

知っているように話していますが、僕も日々勉強中です(笑)

マッサージを自分でやると大して気持ちよくない原因のひとつも
実はここに隠されていたりします。

知ってます?
人間って右手が相手の左にぴったりで
左手が相手の右にぴったりなんですよー

面白いですよね。人は誰かがいてこそ成立する生き物なんです。
ではまた次回の言葉講座をお楽しみに(笑)
※いつの次回かは不明(笑)

本日も良き日に(*´ ▽`)/